中国の応援マナー

興味深いブログのエントリーを見つけた。

「この国を永遠に去る前に見ておきたいもの」(河原三行,nikkansports.com)

女子サッカーの「日本vsアメリカ」での応援マナーがひどかったという話だが、男子サッカーを観ていてもそれは感じた。日本vsナイジェリア戦。同じアジアのよしみで応援してくれても良さそうなものだが、まったく逆。ナイジェリアがボールを持てば大歓声が湧き、日本だとブーイングに。ナイジェリアが点を取ると大騒ぎだ。3年前のアジア大会を知っているので「またか」と思ったが、相変わらず何も変わっていない。なぜそんなに日本が憎いのだろうか。

あの開会式でも日本の入場時の拍手はパラパラ。台湾や香港は別として、韓国や他のアジアの国々の方がよほど歓声があった。ここまで政治的な要素で感情をむき出しにされるとこちらも「何を」と思ってしまう。昨日のシンクロでは正直中国ペアに勝って気分が良かったし、日本嫌いを公言している劉翔の棄権には「ざまーみろ」と思った。ああ、ダメだ、バカと議論するとバカになるように、バカが伝染っていく。。 

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中国人のナショナリズム

聖火25日到着ピリピリ、長野へのルートは非公表(nikkei.net)

いよいよ今日、長野で聖火リレーが行われる。これまで各国での様子をさんざんニュースで見てきたが、例の実力行使する青服の「聖火防衛隊」と言い、中国国旗を振り回して「がんばれ!」と叫ぶ人々と言い、まったく辟易する。愛国精神は勝手だが、よその国に行ってまでまでやることか。オリンピックはあくまでスポーツのイベントであり、結果的に国威発揚の場になったとしても、決して第一目的ではないはずだ。その原則を理解せず、ナショナリズムの表現方法も未熟な国家に果たしてオリンピックを開催する資格があるのだろうか。

彼らがあくまでもオリンピックを利用してナショナリズムを前面に押し立ててくるなら、こちらも相応の対応をすべきであろう。参加ボイコットはともかく、開会式や閉会式への不参加、賓客の訪問中止、表彰式での国旗掲揚・国歌演奏の辞退など、彼らのメンツを潰す方法はいくらでもある。そろそろ本気で考えないと、身勝手な「愛国精神に基づく振る舞い」が続くばかりだ。

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中国の地理教科書差し止め問題

中川昭一「引き下がるな」中国の地理書籍差し止め問題(zakzakより)

久しぶりの中国ネタ。「毒入りギョーザ」と言い、この国は相変わらずだ。
中国上海市の日本人学校が取り寄せた地理の教科書が、税関当局によって通関を差し止められているという。理由は「尖閣諸島を日本領土と表記しているから」だと。尖閣諸島は国際法上も認められた日本の固有領土だ。大陸棚に地下資源があることが分かった1970年代から中国や韓国が領有権を主張し始めたらしい。あさましい限りだが、この問題は国際法に則ってしかるべき判断が下されるだろう。

問題はそれを理由に子供達が使う教科書に圧力をかけてきたこと。教育=文化であり、他国のそれを踏みにじるような行為は決して許されない。断固として抗議すべきだ。この問題だけは中川昭一を応援する。

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中国がアルマーニに嫌がらせ
上海市、アルマーニなど「品質に問題」(nikkei.net)

久しぶりの中国ネタ。相変わらずこの国はやってくれる。

盗っ人猛々しいとはこのことだろう。日経の記事でもこのように書かれている。
>中国では輸入ブランドの模倣品や偽物が大量に出回っているにもかかわらず、同局は本物の「品質問題」をあげつらった形だ。

一体、どこをどう押せばこんな発想が生まれるのか。中国4千年の謎だ。
以前にも日本のデジタルカメラや化粧品にケチをつけて嫌がらせしていたが、こんどは欧州ブランドだ。彼らもきっと「お前らだけには言われたくない」と怒っているだろう。いっそ、全部引き上げればいいじゃん。中国共産思想にアルマーニは似合わないよ。アルマーニが「人民服」を作れば満足するのかな。

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本物の馬鹿
中国が「陰険なインテリヤクザ」だとしたら、北朝鮮は「ヤンキーの中坊」だ。ついに町中で木刀を振り回し始めた。さすがに「大人」の中国はそんなことはやらない。大人が武器を出す時は「本当にやる時」だけだ。

本物の馬鹿が出てきたおかげで、まともな周辺国は困り果てている。普通、行動には動機と目的があるが、馬鹿の行動にはそれがない。つーか、まともな神経では理解できない。政府の高官が全員でシンナーでも吸っているのか。目的が分からないので交渉の仕様もない。ヤクザの交渉はムチャを言っているようで必ず落としどころを持っている。ところが馬鹿にはそれがないので。

どうせならもっともっと撃ちまくって欲しい。すると「世界の警察」アメリカが出てこざるを得ない。「ヤンキーの中坊」vs「世界の警察」。勝敗は明らかだ。
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