ぶいぶい”グアム”日記 まとめ
今後の参考のために、まとめておく。

・時期
後から分かったのだが、グアムはこの時期(6月〜11月)天気があまり良くないらしい。晴天率は40%以下とのこと。考えてみれば、台風シーズンで、その発生地域にあるのだから仕方ない。と言うことは、夏休みにグアム旅行というのは天候的にかなりリスキーだ。ハワイは年間を通して晴天率が80%以上と言うから、多少金はかかってもやはりそっちか。グアムは正月やGW向けのリゾートなのだ。

・お金
グアムと言うことでタカをくくっていたら、結構かかった。元々ハワイ行きを計画していて、子供が小さいため飛行時間や時差で諦めたのだが、それならグアムで良い旅行をと考えた。JALパックにはブランドがあって、一応、最上級の「I'll」を選んだ。一番安いツアーならハワイに行ける値段だ。でも、結果的にはそのおかげで座席や部屋がアップグレードされたのかもしれない。子供のことを考えると、少々高めでも結果OKと言える。

・観光
HPで調べる限り、子供向けのサービスや観光はハワイよりグアムが上だ。託児所も、ハワイは5歳以上からしかあずかってくれないが、グアムは2歳からOK。子供をあずけておいて夫婦で買い物やゴルフができる。「近場で手軽に」と言うグアムのキャッチフレーズはその通りだと思う。大人向けの観光は今回参加しなかったが、狭い島なので見所は少ないみたい。やはりマリンスポーツやゴルフが中心になる。

・買い物
前にも書いたけど、「海外旅行でブランド品を安く」というのはまったく当てはまらない。日本の激安店やオークションで買った方が遙かに安い。ねらい所はセール品だ。免税でも時々セールをやっている。日本でよく価格を調べておいて、きちんとレート計算すれば損をすることはないだろう。グアムはとにかく観光客にお金を落とさせることを第1に考えているので、GFS(免税店)に何回も行かされるハメになる。相当石を強く持っておかないと、散財するのは必至だ。

・服装
基本的に半袖・短パンでどこでも行けるのだが、困ったのが冷房。とにかく効き過ぎていて寒いのだ。これは特に東南アジア全般に言えることだが、暑い国において冷房は最高の贅沢と考えられていて、とにかく冷やすのが富の象徴のように思っている。キッズ観光のバスの中が最悪で、持っていたスポーツタオルを足にかけて凌いだ。女性・子供は必ず上にはおる長袖のカーディガンやTシャツが必須。
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ぶいぶい”グアム”日記 その6 「帰国」
グアム最終日、台風一過とはいかず、結局チェックアウトまで部屋で過ごすことになった。ここで重宝したのが例のジェットバス。お湯を張ってプール遊びだ。子供達もその気になって1時間ほど楽しんだ。今回の旅行は天気に恵まれなかったけど、その分、ロイヤルスイートの部屋を満喫できた。逆に、もしこの部屋でなかったら子供達も僕達もストレスが溜まって仕方なかっただろう。JGC様様だ。

土砂降りの雨の中、グアム国際空港へ。前日、日本への帰国便が欠航したため人が溢れかえっている。チェックインしてイミグレに向かうと長蛇の列。通過まで30分はかかりそうだ。ふと優先口のサインボードを見ると、JGCの文字が。ひょっとしてと思い、係の人にカードを見せると「プリーズ」。ここでもJGCが役立った。

結局、帰りの便もビジネスクラスだったし、並んだり待ったりのストレスという意味では随分と楽だった。でも、こんなに楽していいのかな。特に子供達に「これが当たり前」と思われては困る。そんなにお金持ちではないのだよ、ウチは。

とにもかくにも、無事帰国。来週からは仕事に復帰だ。次回は海外にいつ行けるか分からない。早くても3年後かな。その時はさくらも小学生。大介も大きくなっているし、もう少し遠くまで足を伸ばそうかなと。

↓台風は過ぎたけど、まだまだ回復しないグアムの海


↓最後の記念写真。またねー
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ぶいぶい”グアム”日記 その5 「台風だー!」
グアム4日目。昨日の夜から暴風雨。今日(9月4日)現在、沖縄に接近しつつある大型台風14号(Navi)が、この日グアムの真上にあった。部屋が最上階なので、雨と風が凄い。四国で台風を見慣れているはずの僕も、目の前の海と空の様子に少しビビリ気味。これでは海もプールもまったく無理だ。

というわけで、DFSの前にある水族館とゲームセンターに出かけることにした。もちろん、とても歩いていけないのでタクシーで。
水族館は「UNDER WATER WORLD」といって、全長100mの海底トンネルが売り物らしい。どーせチンケな…とタカをくくっていたら、これがまた意外に良いモノだった。沖縄の「美ら海」とまではいかないが、大阪の「海遊館」より良いかも。小さな魚やヒトデとのふれあいコーナーもあって、子供達は大喜び。僕らも十分に楽しんだ。

その後はゲームセンターで遊んで、「またまた」DFSへ。とにかく、バスもタクシーもDFSから出ているので、行かざるを得ない。これでまた余分な買い物をしてしまう。まったくよく考えられたシステムだ。
夜はホテル内のバーベキューバイキング。これも美味しかった。

↓でっかいクエがいた。


↓おなじみのニモ。メッチャ可愛かった。


↓クラゲにはいつも癒される…


↓色鮮やかなシャコ。穴から覗いていた。


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ぶいぶい”グアム”日記 その4 「ショッピングへ」
グアム3日目。天気はまずまず。この日は大介をサマーキャンプに、さくらを託児所に預けてショッピングへ。元々、ゴルフをやる予定にしていたのだが、時間が合わなくて諦めたのだ。

大介のサマーキャンプは先生と砂遊びやゲームをやって英語を覚えるカリキュラム。日本語さえ満足に喋れないのに大丈夫かよ、と思ってたけど、案ずるより産むが易し。まったく問題なかった模様。さくらも最初はぐずっていたが、迎えに行った頃はすっかりなじんで遊んでいた。

さて、子供達を預けた後、午前中妻は「エステ」へ。僕は時間つぶしに町へブラブラ。やっぱり旅に出たら基本は歩きだ。ところが、メッチャ暑い。直射日光の強さが半端じゃない。こりゃ、たまらんと300mも歩かないうちに冷房の効いたお店に避難。結局1kmくらい歩いただけでホテルに戻ってきた。恐るべし、グアムの太陽。

午後はショッピングバスに乗ってアウトレットモールへ。なんせ、グアムの唯一無二の産業は観光。いかに観光客に金を落とさせるかという一点に命をかけている。DFS(免税店)へ行くタクシーはすべて無料。ショッピングセンターやアウトレットを回るバスは10分ごとに出ている。町全体が巨大な「集金場」みたいなもんだ。

とにかく、その作戦にまんまと乗せられて行くことにした。目的阿うっとレットモールは少しはずれたところにある。駐車場は結構一杯。地元の人もたくさん来ているみたいだ。DFSの高価格に失望していたのでちょっと期待した。結果は… やはり、きちんと日本の価格を調べておく必要がある。あとは電卓を用意してレート計算。つまり、それくらい微妙な価格差と言うことだ。けっして「激安」というわけではない。結局、妻はサンダルを一足、僕はゴルフ用のグローブをまとめ買いしたくらい。つくづく、海外旅行に買い物を期待してはいけないと思った。

帰りにまたDFSによって、お土産のまとめ買い。家族用・会社用・友人用と、これがまたバカにならない。「お土産なんて、いらへんよ」とみんな言ってくれるが、誰かに買って誰かに買わないとどういう目に遭うか、台湾出張でイヤと言うほど身に染みている。絶体に漏れのないよう、細心の注意を払う。なんのための旅行だか…。

この日の夕食は、ホテルの売店で日本のカップラーメンやおにぎりを買って部屋で食べた。毎日毎食、けっこうなモノを食べているので一休み。油っこいのに閉口してたのもある。でも、これが大正解。美味しいのだ。やっぱり、僕らは貧乏人だなー。ロイヤルスイートに泊まってカップラーメン食べて、それで満足できるなんて…。

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ぶいぶい”グアム”日記 その3 「牧場と海中展望台」
グアム2日目はオプションメニューの「キッズ観光」へ。8時半にホテルのロビーでピックアップされ、バスでグアム島の南方面に向かう。約50分の行程だが、いろいろな町や村を通って行くのは面白い。ガイドのオバチャンのブツブツ念仏のようなアナウンスは聞こえにくかったが、元日本兵の横井さんや3年前のスーパータイフーンの被害の話とか、エピソードをたくさん紹介してくれた。

最初に着いたのは「ファミリー牧場」。牧場と言っても小さな動物園のようなところで、何でも個人が趣味で経営しているらしい。ガイドのオバチャンがしきりに「臭い、汚い」というので覚悟していたが、それほどでもなかった。

牧場では乗馬を体験。さくらは妻と乗ったが、大介は体重の関係で一人で。僕も乗馬は初体験だったが、乗った馬が嫌がらせのように草のある方に歩いていき、足が傷だらけになった。

牧場の後は「海中展望台」に移動。ここが素晴らしくきれいだった。浜辺から200mほど沖に出っ張った桟橋の先端に、10mほど下に潜った展望台がある。そこに降りて海中の様子を見ることができる。普通の水族館とは違い、自然のままの魚達だ。案の定、子供達は大喜び。写真もたくさん撮った。

このあと、ホテルに帰って昼からはビーチとプールでひと及び。結局、台風の影響で泳げたのはこの時だけ。毎日泳ぐつもりでいた子供達には気の毒だったが、こちらは体力的に助かった。

↓牧場にいた「Fat Man」。最初、持っている掃除機の先だけ見えて、象がいるのかと思った。


↓乗馬をする馬たち。結構小さかった。


↓馬に乗ってお散歩。100mほど往復するだけ。


↓一人で馬に乗って得意げな大介。


↓海中展望台へつづく桟橋。天気が良くて絶景だった。


↓海中展望台の窓から。いろんな魚が見えた。


↓豊満なボディのさくら。おなかの出具合がたまらない…


↓遠浅の浜辺。50mくらい沖まで歩いていける。


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