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勝ちたい気持ち
上野「世界一のエース」/ソフトボール(nikkansports.com)

不覚にも泣いてしまった。。
しかも生ではなく、翌朝の「とくダネ!」のVTRで。。

試合の時間は飲み会への移動中で、タクシーの中で実況を聞いていた。ちょうど、1点を先制したところ。気にはなったが結果は部屋に帰るまで分からなかった。ニュースでアメリカに勝ったのは分かったのだが、試合の様子は見ることができなかった。

で、翌朝の「とくダネ!」。さすがに小倉さんをキャスターとして送り込んでいる番組。最初から40分間ほとんどこのソフトボールのニュース。おかげで試合経過やその後の選手の様子などがよく分かった。それを見て涙、涙。。。

久しぶりにここまで感動させてくれた。やはり、過去のオリンピックのアメリカとの戦いや前日の準決勝、何より鉄腕・上野が決勝を投げ抜いたことが原因か。バックもよく守り、明らかに「勝ちたい」気持ちはアメリカより上だった。それに比べて星野ジャパンの体たらくは。。

同じように昨日の夜の男子400mリレーも感動ものだった。朝原がやっとメダルを取れた。全員が朝原にメダルを獲らせたかったという思い。結局、最後の最後は気持ちの問題と言うことか。あらためて思い知らされたオリンピックだった。
| comments(2) | その他スポーツ | by yabusho
コメント
まったく同感。
女子ソフトは本当に「絶対に金をとる!」という強い思いが
観ていても伝わってきた。
それに比べて星野ジャパンは…もちろんみんな頑張っているのだろうけど
やっぱり「気迫」が感じられない。韓国の必死さとは全然違う。
観てる国民がそう感じるのだから、やっぱりそうなのだろう。
それが結果として表れている。ちょっとガッカリした。
| yumin | 2008/08/23 11:16 PM |
今日TVで上野投手の特集をやっていた。彼女はアテネオリンピックの翌日から北京に照準を合わせ、生活のすべてをソフトボールにかけていた。体のバランスを取るためにご飯を食べるとき左手で箸を使ったり、部屋中に一流アスリートの言葉を貼り付けて刺激を受けたり。オリンピックにかける心構えがまるっきり違うよ。結局、今回のオリンピックは野球やサッカーなど、日頃ちやほやされて甘やかされている種目が全滅だった。逆にソフトボールやフェンシング、女子サッカーなど、スポンサーもつかず苦労している競技が頑張った。何をか言わんや。。
| yabusho | 2008/08/24 12:04 PM |
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