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亀田と長島自演乙

土曜日の夜はこのイベントだった。

K-1MAXの長島自演乙は予想を覆す戦いで見事優勝した。テクニックとかパワーとかじゃなく、殴り合った時の「当てカン」が凄かった。まぁでもあのメンツじゃMAXのレベルが下がったと言われても仕方なかったかも。魔裟斗が出ていれば楽勝だっただろう。

後番組の亀田−ポンサクレック戦。証明されたのは亀田の戦闘力の低さだった。元々パワーではなくテクニックとスピードで攻める選手。それがこの日は明らかにポンサクレックの方が上だった。テクニックはまだしもスピードなら亀田と思っていたが、上体が硬く足も動いていなかった。弟の大毅もそうだけど手数が少なくリズムに乗れない。このレベルで何で世界チャンピオンなんだろうという試合だった。KOされなかっただけマシか。この後いったいどうするんだろう?コーチを変えて一からやり直すべきなんじゃないかと。

| comments(0) | その他スポーツ | by yabusho
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