<< 携帯電話でモノを買う時代 | main | ホテル暮らし >>
中国と三木谷さんの似ているところ
論評:小泉首相はどうすれば世界の信用を得られるか(「人民網日本語版」より)

↓だって。

日本が真にアジアの近隣諸国と国際社会の信用を得て、今後の国際問題において積極的な役割を演じたいのなら、他人が納得できる実際の行動によって「歴史を鑑(かがみ)として、未来に向う」精神を体現しなければならない。歴史問題において頻繁に面倒を起こしたり、何度もいざこざを引き起こしたりすべきではない。

うーん、昨日の三木谷さんの発言じゃないけれど、こういう「すごーくまともで常識的なこと」を中国に言われたくないなぁ。一体、この論評を書いた「于青」とか言う人は自国の近代史(つーか、まだ歴史にもなっていない位はっきりと覚えている事件)を勉強しているのかね。「チベット侵略」「文化大革命」「天安門事件」から何を学んで、何を国際社会に中国が体現してきたのか、聞いてみたい。そうそう、この間の「デモ隊による日本大使館襲撃事件」もね。

全然関係ないけれど、この間の北京マラソンでも先導者が道を間違えて800mも距離が短くなったことがあった。「先導者が入れない道」をコースに設定したためらしいけど、ちょっと考えればすぐに分かることだと思うけど。しかも、優勝タイムは「そのままのペースで800m分走った場合」を想定して決めたんだと。ルールも規則もあったモンじゃない。やっぱり「中華思想」が抜けないのかなぁ。すると、三木谷さんのは「楽天中華思想」ってところか。字面が妙にマッチするなぁ…

「地球の中心でワガママを叫ぶ!」(中華人民共和国)

「ITの中心で(自分だけ)金を稼ぐ!」(三木谷浩史)
| comments(3) | 中国チェック | by yabusho
コメント
北京マラソンの件は私も開いた口がふさがらなかった。
北京オリンピック、まともに開催できるのだろうか。
| yumin | 2005/10/20 11:45 PM |
中国の歴史を勉強してから書きなさい。
君にはえらそうに「中華思想」を批判する資格がないぞ。
| lei | 2005/10/22 10:41 AM |
↑どこがどう資格がないのか、説明しろや。
こっちはちゃんと根拠を上げて書いてるぞ。
お・ま・え こそ勉強して出直してこい!
| yabusho | 2005/10/23 3:13 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://yabusho.jugem.jp/trackback/374
トラックバック