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納得できない!事故の調査結果 その3 〜反訴へ!〜
4月の事故の続報。
先方の保険会社から提示された50:50という過失割合を拒否したら、要求額が60万円以下に適用される「少額訴訟」を起こされた。裁判になるということは6月くらいから聞いていたので、今か今かと待っていたらやっと先々週の土曜日に簡易裁判所から通知が来たのだ。

早速、東京海上火災に連絡。弁護士を用意してもらって土曜日に会ってきた。僕の入っている保険は弁護士費用まで出るので、勝っても負けても懐は痛まない。(だから突っぱねてきたのだが) …この弁護士さん、さすがに話が早い。事故の状況を説明し、先方の主張の根拠となる判例タイムスを見たとたん、「これは違いますね」と即答。僕の主張がもっともだとし、「反訴しましょう」ということになった。簡易裁判所で行う少額訴訟ではなく、本格的な裁判だ。弁護士からは「調査会社のレポートがいい加減。こんなレポートを作るから混乱することになる。いっそ、調査会社も訴えたらどうか」との話も出たが、さすがに東京海上火災は「今後の付き合いもあるので。。」と逃げ腰。僕としてはやりたかったが、ここは引き下がった。

今回の事故でやっとまともに判断できる人物に出会った。調査会社の担当者も保険会社の担当者も頭が固くてまったく話にならなかったが、さすがに弁護士。100%勝てる自信が湧いてきた。要求は0:100で、僕の過失はなしという主張で行く。判決はどう出るか分からないが、主張するだけで溜飲が下がる。来週の月曜日、こちらの主張を証明するために弁護士と現場検証することになった。裁判でも証言することなるだろう。ちょっとめんどくさいけど仕方ない。滅多にない経験ができるので、人生勉強と言うことで。
| comments(0) | 事故の顛末 | by yabusho
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