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クラブW杯決勝戦

もう古い話になるが、日曜日に行われたクラブW杯決勝戦。
ACミラン−ボカ・ジュニアーズの試合は期待通りの内容だった。カカは本当にすばらしい。現時点で世界最高のプレイヤーというのは疑う余地がない。まさにツボにはまったプレーで4−1と快勝した。

ところで、去年はひどかった日テレの演出だが、今年は少し抑えられていたようだった。ブログにも書いたけど、去年はロナウジーニョがいたバルセロナが「勝つ前提」での演出があまりにひどすぎた。相手のチームのネームバリューの低さもあったのだろうが、さすがに反省したのかな。今年はミラン−ボカというビックチーム同士の対戦だったので。(それでも感覚的には7−3でミラン寄りだったけど)

でも相変わらずタレントでまくりの演出には疑問が残る。さんまはもう飽きた。ガットゥーゾのグランドコートもらって喜んでるだけ。土田は芸能界有数のサッカーフリークなのでまだ許せるけど、なんでタカ&トシなの?サッカーに縁があるというなら、元市立船橋サッカー部のペナルティを呼ぶべきだろう。あと、カズとヒデが出ていたけど、話の内容より二人が着ているやたらと高そうなスーツが気になった。当然、オーダーメイドだろうけど、どこ製かな。二人ともグレーというのもちょっと不思議。今年の流行なのか。

| comments(0) | サッカー | by yabusho
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