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納得できない!事故の調査結果 その6 〜判決〜

昨日、1月31日に簡易裁判所で判決が下った。

責任割合は、僕1:先方9。予想通り0:10とはならなかった。
弁護士の先生は「本当にひどい判決だ。これが簡易裁判所レベルだ」と憤っていた。曰く、控訴されると裁判官の評価に影響するため、極端な判決を出さない傾向があるとのこと。どちらもある程度満足できる判決を下したがるらしい。「控訴すれば0:10になる可能性もあるが、そのためにまた時間を使うことになりあまりお薦めできない」とアドバイスされたので、控訴は断念することにした。元々、勝っても負けても懐は痛まない。「自分の方が悪い」とされた民間調査会社の結果に納得できなくて起こした裁判だ。少なくとも相手が悪いという判決が出たわけで、これ以上追求しても時間を使うだけで得るものが少ないと思った。

しかし、まだ納得していないことがある。例の民間事故調査会社だ。最初からこれに近い判断がされていれば裁判することもなかった訳で、何とかして彼らの責任を追及できないものか。金をもらって仕事をしているのだ。その結果に責任を持つのは当然だろう。保険会社を問いただしてみようと思う。

| comments(2) | 事故の顛末 | by yabusho
コメント
保険会社で少し働いていましたので、0:10にする方法はあります。
ただし、裁判後だとタイミング的に微妙な可能性もありますが・・・
もし、お役に立てることがあれば、連絡下さい。
| taka | 2008/02/01 11:45 AM |
>takaさん

ありがとうございます。裁判で認められたかっただけなので、0:10にはこだわっていません。別にそれで僕にお金が入ってくるわけではないので。
| yabusho | 2008/02/01 12:26 PM |
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