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納得できない!事故の顛末 その7 〜判決文入手〜

裁判の判決文の控えが弁護士から送られてきた。

↓主文。被告である僕の過失割合が10%、原告である先方の過失割合が90%であることが明記されている。これによって双方から車の修理費用を支払い合うことになる。裁判費用の負担もこの割合となる。


↓僕と僕の担当弁護士が激怒したのはこの部分。停止線で一旦停止しなかった僕に過失があると書かれている。


しかし、その前文で先方がまったく前を見ていなかったことを指摘しているのだ。もし僕が停止線で止まっていれば真後ろから追突される形になり、ムチ打ちになっていたことは必至だ。回り込んで止まったからこそ後方の車に気づき、身構えることができたのだ。裁判官はなぜこの理屈が分からないのだろう。肉体的な被害が大きくなったとしても交通規則を守れとでも言うのだろうか。自分の身を守って過失を問われたのではたまらない。まったく教条的であきれるばかりだ。光市の親子殺人事件と言い、昨日の秋田の判決と言い、この国の司法はまったくもって信用できない。

| comments(0) | 事故の顛末 | by yabusho
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