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中国人のナショナリズム

聖火25日到着ピリピリ、長野へのルートは非公表(nikkei.net)

いよいよ今日、長野で聖火リレーが行われる。これまで各国での様子をさんざんニュースで見てきたが、例の実力行使する青服の「聖火防衛隊」と言い、中国国旗を振り回して「がんばれ!」と叫ぶ人々と言い、まったく辟易する。愛国精神は勝手だが、よその国に行ってまでまでやることか。オリンピックはあくまでスポーツのイベントであり、結果的に国威発揚の場になったとしても、決して第一目的ではないはずだ。その原則を理解せず、ナショナリズムの表現方法も未熟な国家に果たしてオリンピックを開催する資格があるのだろうか。

彼らがあくまでもオリンピックを利用してナショナリズムを前面に押し立ててくるなら、こちらも相応の対応をすべきであろう。参加ボイコットはともかく、開会式や閉会式への不参加、賓客の訪問中止、表彰式での国旗掲揚・国歌演奏の辞退など、彼らのメンツを潰す方法はいくらでもある。そろそろ本気で考えないと、身勝手な「愛国精神に基づく振る舞い」が続くばかりだ。

| comments(0) | 中国チェック | by yabusho
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