Sochi 2014 その4 スキークロス観戦!
バイアスロンの次はスキークロス観戦。
こちらは昼間に行われた。同じ山の上にあったけど、晴れていたこともあってポカポカ陽気。まるで3月の信州のゲレンデのようだった。

ゴンドラを降りて会場まで歩く。行きは下りで楽だったが、帰りは地獄だった。この往復でふくらはぎがパンパンになった。



スキークロス会場の観覧席。阿波踊りの桟敷のでっかい版。

席はゴール正面で見やすかった。右側の青いラインが入っている方がスキークロスのコース。
左側はスノーボードのコースのようだった。

やはりスクリーンがあって、レースの途中の様子はこちらで見える。席からは最後の2つのジャンプとゴールが見えるだけ。

スタンドは始まる前からほぼ満員。こちらも人気のある競技だ。

最初の予選は1人で滑るタイムトライアル。これで4人の組み分けが決まる。最後のジャンプは大体15m〜20mくらい飛んで大迫力。





予選が終わる頃には会場は超満員に。ロシア選手が出ているので応援が多かった。

ほんとにいい天気で気持ちよかった。久しぶりにスキーをしたくなったよ。

レースは4人で滑る。これが大興奮!最後のジャンプを4人で飛ぶのは壮観だった。







 






・・明日に続く
 
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Sochi 2014 その3 バイアスロン観戦!
さぁ、いよいよ競技観戦だ。初日はバイアスロン男女混合リレー。もちろんバイアスロンを生で見るのは初めて。ホテルからゴンドラで下に降りバスで移動。また別のゴンドラで1000m以上登って会場に向かった。

ゴンドラを下りたところ。下と違って一面の雪だった。

凄い景色。

雪道を10分ほど歩いて会場へ向かう。途中、雪合戦したw

スタッフのユニフォームが格好良かった。

案内図。ロシア後の下に英語表記があるので分かる。

ちょうど真ん中の席だった。正面の五輪マークの下が射撃場。

会場は満員。バイアスロンはヨーロッパでとても人気があるらしい。



会場のスクリーンで林間コースの様子や射撃のアップが映る。

滑ってくる選手はビームライフルを背負ったガンダムのようでカッコイイ!



登りはストックを付いて滑り上がる。メッチャきつそうだった。

リレーなのでタッチする。

射撃は立射と伏射の2種類を1回ずつ。

スクリーンに映してくれるのでよく分かる。右の黒い●が的。

当たると白く変わる。

ノルウェーがトップで帰ってきた!

すごく良い写真が撮れた。ノルウェー国旗が横で振られている。

ゴール後にチームメートと喜び合う選手達。ピンぼけになっちゃった。

2位はチェコ。途中までトップだったんだけどね。

試合終了後、即表彰式。

帰り道にはスタッフが並んでハイタッチしてくれた。

正直、こんなに陽気ではしゃいでいるロシア人を見たのは初めてw




次はスキークロスです。・・明日へ続く
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Sochi 2014 その2 聖火台へ
オリンピックパークのメインは何といっても聖火台だ。
入り口から一番離れたところにあった。歩いて10分以上かかる。










一緒に行ったメンバー。必ずこういうことやる人、いるよねw



開会式をやった会場。一番大きかった。

その前にあった五輪マークではみんな記念撮影やっていた。


パーク内ではあちこちで大道芸やパフォーマンスをやっていた。これはロシア式太鼓隊?





表彰式会場。この時間はやってなかった。

BOSCOのショップの手袋看板。手袋と言っても実物は軍手に近く、買う気にならなかった。



これはアウディのブース。実際に車が坂を下りてくる。ちょっと怖い。。


さて明日はいよいよバイアスロンの競技会場です。・・明日へ続く

 
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Sochi 2014 その1 ソチ着!オリンピックパークへ
ソチオリンピックへ行ってきました。
会社の招待企画でお客様のアテンド。一応仕事ですw

例によってフォト日記を作りました。

行きは直行便がとれなかったため、羽田ーパリーモスクワーソチと乗り継いで所要時間25時間50分。へとへとになりながらソチの空港に着いたのは現地時間の9時前でした。

空港前の五輪マーク。よくテレビに映っていたやつ。



こういう看板がオリンピックを感じさせる。

宿泊したホテル。標高900mの山にあり、下からゴンドラで15分かかります。

正面入り口。1週間前にオープンしたばかりの5つ星ホテルらしい。

朝、バルコニーから見た一番最初に見た風景。冬季オリンピックに来た実感が湧いた瞬間。

これがゴンドラ。すっかり太陽が昇り向かいの山々を照らしていました。



下の街はこんな感じで雪は全くありませんでした。


オリンピックパークへ行く途中、車の中から見えたジャンプ台。

オリンピック会場に着くと同じユニフォームを着たスタッフが集合していました。

オリンピックパークの外観です。この中に入るにはIDカードが必要なのでこれから作りに行きます。


パークの横にはレースコースが作られようとしていました。今年の10月が開催予定。まだメインスタンドしかありませんでしたが、間に合うんかいな?

パークの中です。あまり人はいませんでした。

パーク内にはスポンサー企業のパビリオンが並んでいました。マイクロソフトも。

ロシアの通信会社の建物。中で写真を撮るとこのように壁面に写されます。実際に棒状の突起物が盛り上がって絵になります。僕たちも写真を撮りましたが、残念ながらこれを見ることはできませんでした。

次のオリンピック会場である韓国の平昌のパビリオン。

公式グッズを作っているBOSCOのショップ。30分〜1時間待ちということで入りませんでした。

この橋は5本あって5色の五輪カラーに塗られていました。僕らは最初に黄色い橋を渡り、帰りは緑の橋を渡りました。一番人気のない橋は黒でしたw

何かの会場だと思います。

きれいな壁。でもなんのために作っているのか分かりませんでした。。w




さていよいよ聖火台へ向かいます。・・明日へ続く
 
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徳島ヴォルティス、ついにJ1昇格!
昨日の試合をあらためて振り返る。

「前半耐えて後半勝負」だったのだろう。その通り前半の30分くらいまでは京都の猛攻にさらされた。左サイドを細かいパスとドリブルで再三突破されクロスを入れられる。DFの体を張ったディフェンスとGKの攻守に救われて得点は入らなかったが、ポゼッションはたぶん30%以下、ほとんど自陣でのプレーだった。京都が崩すことにこだわりミドルシュートを打たなかったので助かったが、僕の心の中では3点ほど取られていたよw

前半の内に点を取れたのは想定外だったんじゃないか。しかも2点も。あのCKで1点取るまではまったくといっていいほど点が取れる匂いがしなかった。体を前に入れられる、球際で競り負ける、ルーズボールをことごとく拾われる、すべてにおいて京都が上回っていた。しかし京都にはフィニッシャーがいなかった。ゴール裏で見ていたのでよく分かったけど、ペナルティエリア付近でボールを持って前が空いてもシュートを打たない。必ずサイドに持っていってクロスを上げようとする。それがパターンなんだろうけど、徳島も分かっていて中をきっちり締めて最後の仕事をさせなかった。

後半は一転、徳島の出足が鋭くなった。作戦だったんだろうか?2点取られて京都が攻めてくるのが分かっていたので、その機先を制した感じだ。京都の選手も「あれ?」と思ったんじゃないか。さすが小林監督。昇格請負人だ。
前半あれだけ前からチェックして走り回ったので京都の選手の足が段々止まってきた。それでも攻撃は続く。ただ前半と違い、徳島は余裕を持って守っていた。後半30分が過ぎたところで勝利を確信。終わってみれば2-0の完勝だったが、内容的には(特に前半の30分までは)京都のサッカーが上だったんじゃないかと。。

このままのチームでJ1に上がっても苦しいだろう。堅守速攻のチームスタイルは良いとして、果たして本当に守り切れるかどうか。J1にはレベルの違うフィニッシャーがうじゃうじゃいる。球の出所を抑えず、好きにクロスを上げさせて守り切れるほど甘くはないと思う。小林監督も強化ポイントを吟味しているらしいけど、果たしてDFを更に強化するのか点を取るための人材を入れるのか。十分に準備して来シーズンを迎えてもらいたい。僕もスタジアムに応援に行く! Go!Vortis!
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