納得できない!事故の調査結果 その2
事故の過失割合(50:50)に納得できず、保険会社の査定担当、事故調査会社の社長と担当者、保険代理店と僕の5人で話し合いの席を持った。

僕は当初からの説明を繰り返し、「なぜ僕に過失があるのか」という点について問いただしたが、保険会社・調査会社双方から明確な回答はなかった。彼らはとにかく「判例タイムス」に載っている過失割合を根拠にしているのだ。しかし、判例タイムスの事例と今回の事故には以下の相違点がある。
・判例タイムスの事例では左折車が直進車の右側から左折しようとしている。(今回は直進車の直前)
・今回の事故では進入路の手前に一時停止の標識がある。僕がぶつけられたのは一時停止の前方3mくらいの場所。先方が一時停止をしていれば事故は起こっていなかったはず。

相手はなんとか判例タイムスの事例に当てはめようとしているのが見え見え。僕は上記の相違点を指摘し、最低でも40:60で先方の過失が大きくならないと納得しない旨を再度通告してMTGを終えた。自分でしゃべっていて改めて思ったけど、前を見ずに運転している車にぶつけられてこちらに非があるってどういうこと? やっぱり納得できない。

結論は後日連絡があると思うが、保険会社の担当者のニュアンスだと相当難しいようだ。先方の保険会社は判例タイムスと調査会社の報告書を盾に譲らないだろう。もしこれで結論が変わらなければどうしよう。これ以上、こんなマイナス労力を使いたくないんだけど…。
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納得できない!事故の調査結果
4月にぶつけられた事故の過失割合の調査結果が出た。
50:50のフィフティ・フィフティとのこと。まず、過去の判例から回り込むように左折している車と後方の車がぶつかった場合の過失割合が40:60。(しかし、これは道路に面した自宅の敷地に入るようなケースで十分に左折するスペースがない場合だ。今回のようにに左折して入る道路が鋭角でスペースがないケースとは違うと思うんだけど。)これに今回は後方車の前方不注意が-10で50:50となるらしい。これは保険会社が依頼した事故調査会社の担当者が双方から状況をヒアリングして判断した報告書を元に決定されたとのこと。基本的にはこれが保険会社の結論と言うことになる。

僕としては最低でも20:80、普通に考えて10:90と考えていたので、当然、納得できない。即刻、事故調査会社の担当者との再面談を要求した。最初の面談では僕の主張に対し「自己の安全のためにそのような運転を行うのは当然のこと」「今回のケースは判例のケースとは違いますね」などと同調するようなことを言っておいて、報告書には真逆のことを書いているのはどういうことか。報告書は見せてもらえなかったので、直接問いただしたいと思う。

ブレーキを踏んで減速し、ウインカーを出し、合流しやすいように少し回り込んで左折する。この運転のどこに過失があるのだろう。こちらとしては後方車にブレーキとウインカーで合図を送って注意喚起を促しているし、後方車は当然前を向いて運転しているわけで、見ていれば僕の車がどう動くか分かるはずだ。まさか後方車が前を見ていないという前提で、前方の車に後方車に対する注意義務があるというのだろうか。それじゃ、運転なんかできないよ。2車線の右側から左折しようとしてたのなら、左側を走っている車に対する注意義務があるのは分かるが、1車線で直前を走っていたのだ。注意義務は当然後方車にあると思うのだが、どうだろう。

もっとも、このようなケースの場合、裁判に持ち込んでも結論が変わることは滅多にないし、変わっても50:50が40:60になる程度らしい。保険料は損害の多寡に関わらず次回から3階級値上げされるので、金銭的には何もメリットはない。要は僕の納得感の問題なのだ。裁判なんて忙しいのでやってられないし、勝っても何もメリットがないんだったら、もうどうでもいいかと思い始めているのも事実。でも毎日のように通る道で、他の人も含めて普通だと思っている運転をしてぶつけられて、こちらにも責任があると言われたら「はい、そうですか」と引き下がるわけにはいかない。とりあえず、保険会社と調査会社にもう一度話を聞いてみようと思う。この後どうするかは、それからだ。
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車の修理完了!
毎度のことだが、どうも休みになるとブログを書く気がしない。
一応生存確認のため、書いておく。

ぶつけられた車の修理が終わった。2週間は結構長かった。修理中に借りたレンタカー(アリオン)が結構良い感じで気に入ってしまうところだった。できあがってきた車は左側だけ新車同様。6年目だったので結構細かい傷とかあったんだが、それも全部なくなっていた。前後のドアを替えたので当たり前か。

保険会社との話し合いはまだ終わっていない。判例によると左折車が直進車にぶつけられた場合、6:4で左折車が悪いんだと。もっともこれは普通の交差点での話で、今回のように狭角のUターンするような道ではない。こちらはブレーキを踏んでウインカーも出していたのだ、これでぶつけられてこちらが悪いなんて納得できるわけがない。だいたい、あの状態で誰が事故を回避できたというのだ。こちらの保険担当者も理解してくれていて、第三者機関である調査会社に依頼することにした。はて、結果はどう出るか。
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事故のその後
1週間ぶりの東京出張だ。
夏期休暇とGW、正月休みをのぞいて去年は毎週東京へきた。通常業務期間で東京に来なかった週はなく、約1年半ぶりに1週間まるまる本社へ出勤した。体は楽だが精神的にも「お気楽に」なって仕事にならなかった。やっぱり適度な緊張感は必要なのだ。年度初めでやることはヤマほどある。

ところで、「事故のその後」。
月曜日の時点ではまだ相手が非を認めていなかった。再度、「事実関係を認めなければ人身事故にして治療費をすべて請求する」旨をこちらの保険会社に伝え、先方に通告してもらった。すると昨日、「事故の状況はそちらの言う通り」だと回答があったらしい。大体、「気が動転していてよく覚えていない」と言いながら「追い越してきた」と主張していること自体、矛盾だ。前方不注意を認めたくないのだろうが、こちらは銭金の問題ではなくこのような嘘は許し難い。なんにせよ、先方が非を認めたので後は過失割合を査定して保険料の分担が決まる。さてどれくらいにになるのかな?
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ぶつけられました…
昨日の帰り道、車をぶつけられました。

吉野川のアンダーパスを降りたところ。西へ行くためにUターン気味に左折するのだが、合流地点に回り込んで止まったところに、後続の車が「ドカーン」。幸い当たる直前に左目の視界に車が入ったため、体を備えることができた。でなければ確実に頭が右の窓に突っ込んでいる。

車を降りて相手を確認する。
僕「大丈夫ですか」
相手「大丈夫。すみません。」
僕「ウインカー出してたの、見えませんでしたか?」
相手「見えなかった…」
僕「とりあえず、警察呼びますので」

50歳過ぎの男性で、作業着のような上着を着ている。特に興奮することもなく、謝ってきたのでこちらも冷静に対応した。車は普通のセダン。ケータイで警察に連絡した後、契約している保険会社にも連絡して指示を仰いだ。5分ほどして警察官二人がオートバイで到着。それぞれ事情を聞かれた。ドアのへこみはひどいが自走できないことはない。警察官に確認し、運転して帰ることにした。相手の方はまだ話を聞かれていたが、昨日は会社の懇親会があったので車を発進させようとすると、警察官が窓を叩く。

警「相手の人はお宅が追い抜いて前に出てきたと言っていますが…」

えー?何言ってるの? さっきと話が違うじゃん。謝ってきたから非を認めていると思ったのに…。

僕「僕の前に車はいなかったし、追い抜いてもいません。直前に走っていた車は橋を渡った後左折せず直進しました。」
と、もう一度説明。相手の男性は自分の前方不注意を認めようとせず、「車が前にいたら分かったはず。信じられない。」と繰り返すばかり。ブチッと切れて通告した。

僕「お宅が非を認めていると思ったから後は保険の話だと思ってたけど、そんな作り話をするならこちらも対応を考えますよ。とことんやりましょか。」

すると男はまだぶつぶつと言っていたが、ここで話し合っても水掛け論になるし、専門家に事故車の状態を見てもらえればどちらが正しいか明白になると思ったので、放って帰ってきた。ちなみに警察官は「実際の事故を見ていないので何とも言えない。」だと。民事不介入ということか。

今朝は会社まで車を運転してきて、お昼過ぎにディーラーに持って行った。
それより、何ともないと思っていた体が少しおかしい。ジッとしていると目眩がしてくる。以前、脳しんとうを起こしたときと同じ状態なので、とりあえず医者に行っておくことにする。診断書をもらっておけば、後で相手と揉めたときも役に立つだろう。

というわけで、研修中なんだけど今日はもう早引き。

↓こうやってみると結構ひどい。後ろのドアは浮き上がって隙間ができている。助手席のドアも開かなくなっている。ディーラーの担当者を含め、いろんな人に「すごい衝撃だったでしょう」と言われたが、直前に身構えたのでそれほどショックはなかった。…と思っていたら、やっぱり今日おかしい。
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