車屋訪問

そろそろ真剣に次の車を検討している。日曜日には3軒のディーラーを回った。

まず最初は先日発表されたばかりのレガシィを見にスバルへ。ところがお目当てのアウトバックがない。数店舗で回しているとのことなので、今度は電話で確認してから行くことにした。それにしても発表したばかりなんだから、全車種置いておけよと。

次に行ったのはホンダ。今でも大本命のCR-Vを再確認へ。家から車で10分ほどのところにある大きなディーラーだが、駐車場は満杯状態で繁盛してたる。たぶん、インサイト目当ての客だろう。入り口にいたクロちゃんにそっくりの声の営業マンにCR-Vを見に来たことを伝えてテーブルで待つ。すると上司らしい人が出てきて、展示車も試乗車もないと告げられる。隣接した中古車屋に1台あるとのことなので一応確認。でも試乗できなければ意味がない。青山の本社にも展示車がなかったし、ホンダは一体CR-Vを売る気があるのか。

帰り道、思いついて妻のフィットを買ったディーラーに電話を入れる。前に確認した時は置いてなかったのだが、念のため問い合わせるとその店にはないがすぐ近くの他の店にあるという。場所を聞いて向かうと、店の前に白いCR-Vが置いてあり、男性が車内清掃をしていた。営業車として使用しているらしい。ここでもCR-Vはそんな扱いか。せっかく掃除してくれたので試乗する。家の回りの道が狭いので、確認のため自宅まで走った。タイヤが大きくて乗り心地は良い。大きさの割りに取り回しも楽そうだ。踏み込むとボンッと出る感じも良い。改めて評価が高くなった。

ところが1点、バックモニターでガイドラインが出ないことが判明。今の車はバックする時にガイドラインが3本出てその通りに運転するとイメージ通りに駐車ができる。もうこれなしではバックできないくらい頼り切っているので、この機能がないのはつらい。聞くと年末までにマイナーチェンジがあるようなので、その内容を見て判断か。

実はこの後もう一軒ディーラーを回ったのだが、長くなるのでまた明日。

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ネットで中古車査定

連休中、何の気なしに「ネットで簡単、中古車査定」というバナーをクリックしたらエライ目にあった。

メールアドレスと携帯番号を記入してサイトを閉じた。すると30分後からメールが5通に電話が3件かかってきた。「会って話がしたい」「車を見せて欲しい」ということだったが、「ネットで簡単」というから申し込んだのだ。いちいち会ったり車を見せたりするつもりはない。ということで全部断ったが、メールはその後2〜3日続いた。

アドレスと番号を知らせたこちらも悪いのだが、ネットのことはネット上で完結して欲しい。車種と年式を書いたので、大体の金額を教えてくれるものと思っていたのに。。このレベルに騙されているなんて、まだまだだね。

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フォルクスワーゲン・ティグアン

今乗っているイプサムの車検が9月で切れるので、どうしようか考えている。

7年乗ったので次ぎが3回目の車検となる。これまでは5年ごとに乗り換えてたので、現時点で最長。さらに伸ばすかどうか。問題は「乗りたい車」がないことだ。

価格や大きさを考えなければもちろんあるんだけど、現実には考慮せざるを得ない。田舎の道は細くて対向もなかなかできないことが多い。今のサイズ(横幅1,765mm)から考えると、できれば1,800mm以内に抑えたいところ。しかし今の車はすべて大型化していて、なかなか適当なのが見つからない。子供がまだ小さいのである程度の広さは必要なんだけど。。。

てなことを考えていたら、この間のドイツ出張で行ったCebitの会場で興味深い車を見つけた。↓



フォルクスワーゲンのティグアンである。まだ日本では発売されていなく、秋頃の導入が予想されている。車雑誌で写真を見ることはあったが、実物は初めて。同じSUVのトゥアレグの弟分らしいが、1,900mmというバカでかい兄貴に比べてこちらは1,800mm弱。大きさ的にはピッタリだ。BMWのX3対抗という感じ。

問題は価格と装備。車体自体は400万円前後になると思うが、諸費用込み込みだと500万近くになるのではないか。また、国産と違ってバックモニター等の装備もないだろう。今の車になれてしまっているので、バックモニターなしはつらい。うーん、いろいろ考えるとやっぱり国産か。。そうすると一番手はホンダのCR-Vあたりになるんだけど、これも消去法だからなぁ。もう一回、車検に出す方が良いのかなぁ。。

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くるま考
フォルクスワーゲンから「ジェッタ」というセダンが発売された。
一つ前のモデル名は「ボーラ」、その前は「ヴェント」、そしてその前が「ジェッタ」。つまり、ブランド復活ということになる。

タイではボルボに乗っていた。別に特別贅沢というわけではない。当時のタイは関税率が厳しく、輸入車は200%の税金をかけられていた。日本で400万円のクラウンは800万、カローラも300万円した。当時、工場がラヨーンというバンコクから200km離れたところにあり、週3回、ひどい時は1日2往復、800km走らねばならず、安全と耐久性から考えるとボルボが最適だったのだ。(ただし、燃費はすさまじく、リッター4km!だった)

日本に帰ってきて、最初に買った車が「ジェッタ」だった。1990年当時、国産車はバブルの影響で派手&無駄にはしり、訳の分からない車が多く、ボルボの質実剛健さが気に入っていた僕にはまったく魅力がなかった。しかし、簡単に外車が買えるはずもなく、「一番手頃な」ワーゲンにした。ジェッタに決めたポイントは「セダンであること」と「トランクにゴルフバックが4つ入ること」だ。ミニバンなんてまだそんなに無かったから、ゴルフバックが4つ入る車といえば、ベンツやBMWの上位車種しかなかった。ところがジェッタは5ナンバーなのにトランクの大きさはベンツのSクラスと同じくらいある。まったく実用的な車だった。

エンジンはしょぼく、90psしか出ない。騒音も大きくて、夜中に帰るとエンジン音で目が覚めると同居していた親に文句を言われた。しかし、さすがにドイツ車。剛性があり、急なカーブでもミシリとも言わない。ハンドルを離しても、どこまでもまっすぐ走るような気がした。ドアを閉めると「バフッ」という、いかにも立て付けの良い音がして、気持ちが良かった。こういう車は日本車にはなかった。「速そうなセダン」が好きだったので、ABSのアルミをかませ、リアスポイラーを立てて格好つけていた。

次に買い換えたのは「ヴェント」。やはりゴルフベースのセダンだが、奮発してVR6エンジンをチョイスした。総額で確か350万位したと思う。VR6というのはフォルクスワーゲンが独自に開発したエンジンで、狭角(R)をつけることによってエンジン自体を小さくできるらしい。とは言っても、そもそも4気筒のOHCエンジンを積んでいた車にV6を積むことになるので、なんと言ってもフロントヘビー。前輪をこするように曲がっていき、タイヤの減りが激しかったのを覚えている。このエンジンは本当に未熟で、スムース&トルクフルを期待したけど、とてもV6エンジンの車に乗ってるという感覚はなかった。でも、相変わらず巨大なトランクはゴルフや買い物には非常に便利で、小さくて格好いいセダンが好きな僕としては大満足だった。

3台目に選んだのはトヨタのイプサム。「イプー」で有名な初代ではなく、2代目だ。さくらが生まれる前だったので、最優先したのは子供2人と荷物がきちんと載ること。また、親と2世帯で同居を始めたので、もしもの時のため、7人乗れるミニバンが良いと思った。オデッセイとMPVを比べたが、やはり当時発売されたばかりの2代目イプサムがあらゆる面で上だと思った。

一番気に入ったのは3列目シートの後ろにゴルフバックが収まる床下スペースがあることだった。これは本当に便利だった。ベビーカーも乗せることができたので、買い物に行って荷物を載せるときもいちいち3列目シートを倒す必要がない。ゴルフバックやベビーカーを載せたまま、その上に荷物を載せることができる。こういう車は他にない。後で日産のノートが同じような収納スペースを採用していたが、ゴルフバックが入る大きさではなかった。

で、今、こいつに乗っているのだが、そろそろ飽き始めている。最近は、少々傷が付こうが汚れようが気にならなくなってきた。最初も、その前も5年目過ぎてから車に愛着がもてなくなっていた。どうやら、僕の車への愛情保持期間は5〜6年らしい。

…と言うわけで、ただ今次の車を物色中。そのとたん、ジェッタ復活のニュースが。うーん、やはりこいつが運命の車なんだろうか。僕的にはもう一段上のクラスを狙いたいところだが…。やはり、こいつが分相応というわけ?相変わらずゴルフバックは4つ入るし、コンパクトで格好いいし。おまけに今度のエンジンはゴルフGTIに載ってるのと同じ。非常にパワフルで評価が高いのだ…
実は今、かなりジェッタに傾いている。
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ヤナセの記念品
今日、子供達の髪を切りに行ったついでにDMをもらっていたカーディーラーのヤナセに寄ってみた。そこでもらったのが↓の時計。



写真じゃよく分からないけど、メルセデスベンツのロゴが入っている。革もベルトで超豪華。ケースもきちんとしたもので一見すると1万円オーバー?に見える。これをDMを持って行っただけの冷やかし客に配るとは…。ヤナセ太っ腹だな。

でも、よく考えると、本当のベンツのオーナーがこんな時計をするはずがない。ローレックスとかしてるんじゃないの、普通。一体誰がこの時計をするのだろうと不思議になった日曜日でした。
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